使用者責任と企業防衛を考える会
  • 変わる労災対策
  • 労働災害はケガだけではない!
  • 企業の責任が拡大
  • 訴訟が増えている3つの原因
  • これからの労災対策

変わる労災対策

時代は変わった!

これからは 企業防衛のための使用者が負う賠償責任に対応する保険

労災事故により労働者が死傷し、使用者が法律上の損害賠償責任を負った場合に、その損害賠償額を準備するための保険を検討すべきです。

時代が変わった! 脳梗塞、心筋梗塞、精神障害といった新たな労災認知の増加
法律が変わった! 労働安全衛生法の改正や労働契約法の施行
企業の責任が変わった! 配置転換時等の健康配慮義務(私病も企業責任)
労災対策も変わった! ケガから心の病に 新たな労災(脳梗塞、心筋梗塞、精神障害)への備えが必要な時代に。(ケガから心の病に)

備える保険も変わる!

労災認定の変化

企業にとって脳・心臓疾患、精神障害対策が不可欠の時代へ! 企業の責任が拡大してきています。
今までの労災(業務中の事故・ケガ)
認定数は増加傾向

企業の責任が拡大

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①定期健康診断の実施を義務付け
②健康診断の結果、異常所見があると診断された場合、配置転換や勤務時間短縮などの措置を求める

企業は、労働者の有する「私病(持病)」に対しても 健康管理責任と健康配慮義務を負わなければなりません。

労働対策の考え方

福利厚生の充実

例)弔慰金・お見舞金・医療情報の提供・復職支援など、被災者や遺族にとって、誠意ある対応ができる準備を行うことが必要となります。

ケガ・病気労災発生→示談と訴訟
企業は使用者としての賠償責任が発生する。

万が一、訴訟になった場合、1億円を超える高額判決も珍しくありません。
「賠償」の目的で対策をとることが求められます。

訴訟が増えている3つの原因は取り巻く環境の変化

1:雇用形態の変化

同じ職場で同じように働く正社員と非正規社員がいる・・・
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2:法律の改正と施行

2006年 『労働安全衛生法』 改正

長時間労働者への医師による面接指導実施など
医師の意見を勘案し、必要があれば適切な措置を講じなければならない

就業場所の変更、作業の転換、労働時間の短縮など

2008年 『労働契約法』 施行

『使用者』と『労働者』の定義の明確化
『使用者』は『労働者』の生命・身体に対し安全配慮義務

2010年 定期健康診断 : 所見有 ⇒ 全体の 52.5%

3:労働者の意識の変化

労働者の権利意識が高揚
個別労働紛争解決制度は、2001年10月の施行から今年で10年の節目を迎え、職場での紛争解決に大きな役割を果たしている。
総合労働相談件数の推移

ご関心をお持ちいただいた場合のご相談の流れ

お客様のご要望や状況についてお聞かせください。ご要望があれば仮のプランをお持ちします。(保障の考え方や、商品の特徴をご確認ください)さらにご要望があれば、プラン内容は何度でも修正・変更いたします。ご契約

「使用者責任と企業防衛を考える会」は、保険の専門家として、お客様にふさわしい内容のプランをお持ちします。どうぞ、ご遠慮なくお申し付けください。

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任意労災お助け隊の公式ホームページをスタートしました!

この度、「任意労災お助け隊」の公式ホームページを立ち上げました。 今後、有益な情報を遂次ご提案させていただく所存ですので、 何卒宜しくお願い申し上げます。

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